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Beats Studio Wireless(ビーツ・スタジオ・ワイヤレス)ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン マットブラック開封の儀&使用感レビュー

Beats by Dr.Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)製のノイズキャンセリングBluetoothワイヤレスヘッドホンの「Studio Wireless(スタジオ・ワイヤレス)」を購入したので、開封の様子、ペアリング設定、他の製品と比較した上での使用感をご紹介します。

以前からずっと気になっていたんですが、やっと購入しました。色はマットブラック。音質や性能だけで言えば、同価格帯の製品に劣りますが、デザインやブランドを含めてのこの値段。家電量販店で聞き比べをした上で購入しました。

開封の儀

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この赤と黒の特徴的なパッケージ。期待が高まります。

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外箱を取ると、真っ赤なパッケージが現れます。

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ふたを開けると、今度はまた黒。印刷部分は特殊な加工がされています。

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中には、専用ケースが入っていました。赤いロゴが目立ちますね。

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開けると、アップル製品の箱を開けたときと同じにおいが!テンションが上がります。底には説明書とかケーブルとか入ってます。

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同梱物はこちら。全て赤と黒で統一されています。左上のカラビナは、専用ケースに取り付けるもの。その隣はUSB電源コネクタです。

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さて、専用のケースを開けると本体登場。コンパクトに収まっています。

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側面にはシールが付いているので剥がします。手に持った感じは軽い。

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マットブラックの質感が上品でいいですね。派手さも無く落ち着いた感じ。

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右耳に当てる方に電源ボタンが付いています。その下には、バッテリー残量を表すインジケータ。

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反対の左側には、通信用のインジケータ。Bluetoothの接続状況などがわかります。

Bluetooth ペアリング設定

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左耳の「b」ボタンを長押しするとBluetoothペアリングモードに。「BeatsStudio Wireless」と表示されました。これで選択すればペアリングが完了。次から電源を入れるだけで自動的に繋がります。

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左耳の音量ボタンを触ると、iPhone本体の音量が調整出来ます。Beats Studio自体の音量の設定は無いようです。

使用感レビュー

まずは物としての質感。とてもいいです。頭頂部に当たる部分のゴムは少し堅めでしっかりしてます。マットブラックの本体は、指紋も付きにくく、上品に仕上がっています。耳に当たる部分はとても柔らかくて付け心地は問題なしです。

付け心地について比較対象だったのは、ソニーの「MDR-ZX770BN」です。

ソニーの「MDR-ZX770BN」の方が、軽くてホールド感は弱め。Beats Studioを装着してきつく感じる人は、こちらの方が良いかもしれません。筆者はBeats Studioのしっかりとしたホールド感が好みだったので、Beats Studioを選びました。

次にノイズキャンセリング性能。これも上記のソニーの「MDR-ZX770BN」と同等のように感じました。

ついでに、BOSEのノイズキャンセリング最高峰の「QuietComfort 25」も使用してみました。

さすがにこれは別格でした。騒がしい家電量販店で装着しても、驚きの静寂さ。デザインが気にならなければ、音質と静寂性においてはこれがベストだと思います。価格はBeats Studioと同等ですが、パフォーマンスは最高です。ただ、今回はBeats Studioが欲しかったので、参考までの試聴。

音質はについては悪くないです。普通。筆者自身はそこまで音質にこだわりが無いので、充分満足できる音質。筆者が以前購入した、コスパ最高のワイヤードヘッドホン「JVC HP-RX700」と比較すると、同じくらいです。こちらは現在5000円前後。

Amazonのレビューを読んでいただいても分かるとおり愛用者も多く、同価格帯の中では群を抜いて高音質です。ただし、3.5mのケーブルの取り回しに困ってました。あと、サイズも大きいです。こちらと聞き比べをしたら、筆者はそんなに違いを感じませんでした。

まとめ

ということで、Beats Studioを使用してみましたが、満足度は非常に高いです。ライトユーザーにとっては音質も十分だと思います。逆に音質やノイズキャンセリング性能にこだわりのある方にはおすすめできません。興味のある方は、実際に店頭で比較してみることをおすすめします。

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