P1000735

iPhone 6s ケース Spigen(シュピゲン)リキッドクリスタル SGP11596 使用感&比較レビュー

iPhone 6sの購入に合わせて Spigen(シュピゲン)製のソフトケース「Spigen(シュピゲン)リキッドクリスタル SGP11596」を購入したので、使用感を含めてご紹介いたします。また、100円ショップ キャン・ドゥで購入した、100円のソフトケースとも比較してみました。

開封の儀

P1000725

ということで、早速開封してみましょう。シュピゲンのオレンジと黒の化粧箱です。「スリム&ソフト」と書かれてあります。100均のソフトケースよりスリムなのか気になります。

P1000726

箱の中には、商品本体と説明書のみ。至ってシンプルな構成です。

100均キャンドゥのソフトケースと比較

P1000727

左が「Spigen(シュピゲン)リキッドクリスタル SGP11596」、右が100円ショップのキャン・ドゥで購入したiPhone 6s用ソフトケースです。ぱっと見はほぼ一緒。柔らかさや質感もほぼ同じ。でも、値段の差は10倍以上です。

P1000728

厚みはどうでしょう?左のシュピゲンと右のキャンドゥにほとんど差はありません。100均のソフトケースも充分にスリムみたいです。

P1000730

細かい部分も見ていきましょう。まずはサイドボタン。左のシュピゲンは、ボタンの周りの広い範囲が薄くなってます。ボタン自体も若干大きめ。

P1000729

反対側の音量ボタン周り。やはり、左のシュピゲンの方がボタンの周囲が薄いです。そしてボタンが大きめ。マナースイッチは逆に小さめです。

使用感レビュー

P1000731

装着するとこんな感じです。iPhone 6sにも、ピッタリです。

P1000732

裏返すとこんな感じ。手に持った感じはツルツルしてますが、ちゃんとグリップします。内側で背面に接触しないように、表面にツブツブに加工されてます。もしや、100均のソフトケースと同じなのでは…と思ったらそうでもありませんでした。

P1000733

まず、100均キャンドゥとの違いは、ボタンの押しやすさ!キャンドゥのソフトケースはサイドボタンを押すのに結構力が必要です。片手で軽くポチッと、とはいきません。シュピゲンのソフトケースはボタン周りの厚みが抑えられており、楽に押すことが出来ます。

P1000734

音量ボタンも同様。とても押しやすいです。

P1000735

そして、もう一点!背面四隅に足が付いてます。この足のお陰で、机に置いても背面の中心が接触しません。ツルツルのテーブルにおいても張り付かなくて安心です。

まとめ

今回は「Spigen(シュピゲン)リキッドクリスタル SGP11596」をレビューしてみましたが、やはり100均の物より良いと感じました。値段の差については大きいですが、これから2年間で数万回押す可能性のあるサイドボタンや音量ボタンがストレス無く押すことが出来るのは大きなメリットだと思います。

ただ、100均のソフトケースもボタンが押しにくい以外は、とくに不満点はありませんでした。ボタンの押しやすいソフトケースを探している方には、シュピゲンのソフトケースはおすすめです。

この記事をシェアする