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小型軽量LEDモバイルプロジェクター QUMI Q5 に卓上三脚を取り付ける方法

今回はVIVITEK社製小型軽量LEDモバイルプロジェクター「QUMI Q5」を卓上で自由に確度を変えるために購入したSLIK製の卓上三脚の取付方法として、QUMI Q5の三脚穴の見つけ方他、その手順をご紹介いたします。

前回レビューした「QUMI Q5」ですが、机にベタ置きだと色々不便だと気付きました。はじめは通常の三脚を使おうと思ったのですが、コンパクトさが売りのQ5を使うために大きな三脚を持ち歩くのは本末転倒。

ということで、「QUMI Q5」にピッタリの三脚、「SLIK三脚ミニII 2段 卓上三脚 214817」をAmazonで購入しました。

開封の儀

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QUMI Q5本体くらいの箱。すでにコンパクトな予感。

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取りだしてみると更にコンパクト。重さは320g。QUMI Q5本体よりは軽いけど、QUMI Q5のACアダプターより重いです。QUMI Q5と一緒に持ち歩くなら、トータルで1kgくらいになりそう。

QUMI Q5への取付方法

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QUMI Q5の本体裏には、三脚を取り付ける穴が無い…?と思いきや、実はあります。

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三脚の穴は本体裏のこの部分に隠れてます。手で剥がすことは無理のようなので、カッターナイフの刃先を使ってペリペリ。

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そして三脚穴の登場です。最初からむき出しでもいいのに、と思いました。

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穴の位置はプロジェクターのレンズの下あたりに位置しています。そこへ先ほどの「SLIK三脚ミニII」を設置。しっかりと固定できます。

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そして起こすとこんな感じに。三脚の足はもう少し開いて伸びるので、適当に調節しましょう。写真で見て分かるとおり、本体は片側に寄ってしまうので、三脚の足は開いた方が安定します。首の部分はボールジョイントじゃないので、しっかり止まります。

まとめ

しばらく使ってみたのですが、「QUMI Q5」と一緒に持ち歩くのに「SLIK三脚ミニII」は最適でした。カバンの隙間に入るので、持ち歩きも苦ではありません。あと、三脚を付けることでQUMI Q5の角度を細かく調整出来るようになるので、狭い会議室で置き場所が難しいときに効果を発揮します。

もし「QUMI Q5」をお持ちなら、ひとつ持っておいても損はなさそうです。小型ですが通常の三脚なので、デジカメなどの三脚にも使うことができます。

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