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ソニー製ノイズキャンセリングBluetoothワイヤレスイヤホン「SONY MDR-EX31BN」3ヶ月使用レビュー

今回はソニーのノイズキャンセリング機能の付いたBluetooth接続のワイヤレスイヤホン(ワイヤレスステレオヘッドセット)「SONY MDR-EX31BN」のご紹介と、筆者による3ヶ月間の使用レビューをお送りいたします。

そもそもの購入に至った理由としては、筆者自身がよく利用する作業場所の環境音が気になってきたことにあります。カフェとかコワーキングスペースのほとんどでは、周りの雑音はまったく気になりませんでした。でも最近よく行く場所は、そこそこ大きい音量で同じ曲が1時間ごとにループするという状況で、気になって作業に集中できないこともしばしば。ということでノイズキャンセリングイヤホンを買うことにしました。

そして今回購入したのがこちら「SONY MDR-EX31BN」です。

開封の儀

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結構コンパクトなパッケージング。機能やスペックがこれでもかと羅列している、典型的な家電のパッケージです。

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耳の中に入れるイヤーピースのサイズは3種類。筆者は左右で耳の穴のサイズが違うので、別々のものを取り付けました。3サイズあるといずれかがフィットするので安心ですね。

3ヶ月間使用レビュー

結果としては「買って良かった!」と思いました。詳細は下記の通り。

MDR-EX31BNの基本機能と特徴

形状としては、ノイズキャンセリングの本体に専用のイヤホンが刺さっています。本体は裏にクリップが付いており、内ポケットや襟元に挟むことができます。Bluetoothで機器との接続が可能なので、iPhoneとかパソコンとかとペアリングをして使用することが可能です。

加えてハンズフリーの機能が付いてます。本体の部分にマイクが内蔵されているので、顔に近いところにクリップしておけば結構クリアに音声を拾ってくれます。本体は充電式で電池などは入りません。

本体の色は、白・赤・黒の3色。筆者は白を購入しました。

実際の使用感

電源を入れてノイズキャンセリング機能をオンにしたとたん、めちゃくちゃ静かになります。若干のホワイトノイズがあるものの気になるほどではありませんでした。イヤーピースで耳の中にねじ込むので、密閉性と相まってノイズキャンセリングの効果が遺憾なく発揮されます。

ノイズキャンセリング機能をオンにして音楽などを聴いていると、後ろから名前とか呼ばれても気付きにくいです。筆者は音量小さめで音楽を聴く傾向にあるのですが、それでも環境音がほとんどわからないくらい雑音をシャットダウンしてくれます。電池の持ちも問題なく、四六時中使用するような場合以外では充分使えます。

筆者はイヤーオーバー型ヘッドフォンのBOSEのQuietComfortシリーズも使っていたことがあるのですが、MDR-EX31BNはコンパクトなので重さが気になりません。カバンに入れても嵩張らないので重宝してます。

まとめ

買って良かったと思えるノイズキャンセリングイヤホンでした。カナル型でイヤーピースが奥まで入るので、環境音のシャットアウト性能も非常に高いです。加えて、コンパクトでカバンに入れやすいのも良いです。

通勤電車の中とかカフェとかで使えば、静かな環境が手に入ります。ただノイズキャンセリング性能が高いので、道を歩いているときや自転車に乗っているときの使用はお勧めしません。気になる方は家電量販店の試聴コーナーなどでお試しください。

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