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驚きの保温力・保冷力!夏も冬も使えるスリムでコンパクトな水筒「THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグ JMZ-480」開封の儀と使用レビュー

今回は保温力・保冷力がすごいのに、スリム・コンパクトで480mlの容量がある水筒「THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグ JMZ-480」の開封の儀と、実際に半年間使った使用レビューをお送りいたします。

筆者はコワーキングスペースやシェアオフィスで作業をすることが多いのですが、作業中の飲み物は自販機などで調達してました。しかし毎日のこととなると出費が結構つらい。ということで、自宅から飲み物を持ってこようと思い、性能の良い水筒を探すことにしたのです。

そこで出会ったのがこの「THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグ JMZ-480」。保温・保冷性能はもちろんのこと、500mlのペットボトルくらいの容量で、スリムな形状という条件で探しているとこの水筒に行き着いたわけです。

ということでさっそくAmazonで注文しました。

開封の儀

このような箱に入っています。「400万本販売のベストセラーマグの進化形」と書かれているとおり、以前のシリーズは結構売れてたみたいです。筆者の知り合いも持ってたりします。

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このモデルは従来の真空断熱ケータイマグよりずいぶんスリム化されているようです。Amazonの商品ページの中段あたりに従来品との比較が掲載されているのですが、確かにスッキリしたシルエット。ムダな突起などはありません。

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サイズ感はこんな感じ。よくある紙パック飲料「伊藤園1日分の野菜200ml」とサイズ比較してみましたが、倍も違いません。横幅も結構近いようです。

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内蓋と外蓋の形状ですが、写真左側が内蓋で中心のゴムパーツは取り外し可能です。写真右側が外蓋になっていて、通常の開け閉めはこちらで行います。ゴムパーツがピッタリ合うように外蓋の中央がくぼんでますね。

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内蓋を装着するとこんな感じ、口の部分が反り返っていますよね。直に飲むときはもちろんのこと、コップなどに注ぐときも液体が垂れたりしません。

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こうやって近くで見ていただけると分かりやすいのですが、プラスチック部分の穴と、ゴムパーツの穴の位置がズレています。これでさらに中の液体が外気に触れにくくなっているようです。

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内蓋を外した時に口が大きく開いているので、液体が注ぎやすいです。大きめの氷も普通に入ります。

半年間の使用レビュー

ということで秋の終わり頃から春先までの半年間、サーモスの真空断熱ケータイマグを実際に使ってみました。

お手入れについては口が大きいので洗いやすいのと、内蓋がプラスチックとゴムパーツに簡単に分解できるので、お手入れがしやすかったです。

また、外蓋ですが、他の水筒と違って半周程度ひねるだけでしっかり閉まります。開け閉めに何度もふたを回す必要は無くて、一ひねりでしっかり閉まってくれるので、開け閉めが非常に楽な水筒です。

保温・保冷の持続時間はほぼ丸一日

朝出かける前に熱湯で作ったお茶やコーヒーは、夕方までならしっかりと温度を保っています。氷なども多めに入れておけば、夕方までに全部溶けてしまうことはありません。

筆者がデスクで使用するときは、コップに移し替えながら飲むので、ふたを開けるのはほんの一瞬です。それもあって保温保冷が長く続くのだと思います。逆にふたを開けっ放しで使うと、持続時間は大幅に短くなるでしょう。

500mlペットボトルもすっぽり

重宝しているもう一つの理由は、コンビニなどで買った500mlのペットボトル飲料がすっぽり入ることです。朝出かけるときに、時間が無くても、空の状態で持って出て後で移し替えるという使い方も可能です。

お店でよく冷えた状態でペットボトルを購入し、空の真空断熱ケータイマグに移し替えておけば、半日は冷たいままで飲むことが可能です。

まとめ

今回は「THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグ JMZ-480」をご紹介しましたが、結構おすすめの水筒です。

夏も冬もシーズン関係なく使えるし、自宅から飲み物を持ってくることで食費の節約になるかと思います。もし水筒を探している場合はサーモスの真空断熱ケータイマグを検討してみてください。

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