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ネスカフェドルチェグスト「ジェニオ プレミアム」でお手軽コーヒー生活:開封の義&使用レビュー

今回はお手軽に本格的なコーヒーが作れるネスカフェドルチェグストシリーズの「ジェニオプレミアム」の開封の様子と、使用レビューをお送りいたします。

ということで、今回購入したのは「ネスカフェ ドルチェグスト ワインレッド ジェニオプレミアム[ 型番:MD9747-WR]」です。近所の電気屋さんで実物をチェックした上で、Amazonから購入しました。

ですが、そもそもこのドルチェグストシリーズはいろいろな機種が用意されていて、結構迷ったのです。まずはその経緯から。

ジェニオプレミアムを選んだわけ

今回この機種を購入したのは3ヶ月以上前。もともとコーヒーはよく飲むのですが、粉のコーヒーやパックのドリップ式の物などをよく飲んでました。しかし、寒くなっていく季節だったので、思い切って美味しいコーヒーを飲むために買おうと決心したのです。

で、まず候補に挙がったのが「ネスカフェ バリスタ」。良く宣伝してあるやつです。

実は一時期職場にあったことがあって、メリットデメリットをよく知ってました。メリットとしては、本体が安い、ゴミが出ない、粉の入れ替えが楽など。デメリットとしては、機械の掃除が面倒、湿度の高い場所に置いていると粉が固まるなどです。

ただ、本体の掃除が本当に面倒で、結構複雑な形をしたパーツがいくつも組み合わされており、すぐに汚れてしまうのでメンテナンスが結構大変です。

ということで、カプセルタイプから選ぶことに。

そこで今度候補に挙がってきたのが「ドルチェグスト」シリーズです。こちらは市販のカプセルを入れてボタンを押すだけ。1杯あたりの単価は50〜100円程度。ランニングコストは微妙にかかります。でも掃除いらず。早速、電気屋に実物を見に行きました。

そしたら何種類か置いてあったので、それぞれをチェックした感想です。

まずは、「ドルチェグスト メロディ」。実物はビックリするほど大きくて場所を取ります。すぐに却下。

次に「ドルチェグスト サーコロ」。メロディよりは小さいですが結構大きい。問題はタンクの位置。非常に入れ替えにくい位置でした。ということでこちらも却下。

続いて「ドルチェグスト ピッコロ」。安いし、ジェニオとそっくりだけど何が違うのだろう…と思ったら、オートストップ機能が付いていないとのこと。ここで初めて、カプセルのお湯の量を自分で調節しないといけないことに気付きました。なんてめんどくさい!そもそも自動と思っていたので手動は却下。皆さんも気をつけてください。

で、最後に「ドルチェグスト ジェニオプレミアム」。こちらは先ほどのピッコロと同じくらいのサイズ。電気ポットくらいのサイズ感で、オートストップ機能が搭載されてます。こっちだと、ボタンだけ押して他のことをしていても、適量でお湯を止めてくれます。ということでこちらを買うことにしました。

開封の義

Amazonで購入して、こんな感じのダンボール箱で届きました。
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空けたらさらに化粧箱が!しかも変な形。六角形です。収納に困ります。
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こんな感じで梱包されてます。
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驚いたのが電源ケーブルの短さ!棚に置いて使うにしても、コンセントまで届きません。
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なので、延長コードを近所のホームセンターで購入。これでどこにでも設置できます。
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カプセルをセットする頭の部分。
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水のタンク。変な形をしているので注ぎにくいです。
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カプセルをセット!
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頭頂部のダイアルを回すと、ランプの数が変化します。1目盛り30ml。カプセルに何目盛りにセットするのか書いてあるので、目盛りの数を設定します。そしてスイッチオン!
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ガー!っと結構な音が鳴って、コーヒーが出てきます。
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抽出終わり。マグカップが大きすぎて寂しい感じになりました。
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使用レビュー

ということで3ヶ月以上使ってみたのですが、やっぱり掃除が楽です。ほぼ掃除が必要ありません。

コーヒーを抽出した後は、カプセルホルダーを引き出して、使い終わったカプセルだけゴミ箱にポイ。そのままカプセルホルダーを本体に戻して終了です。

たまにミルクカプセルを使うとカプセルホルダーがミルクだらけになるときがあるのですが、そんなときでも流水でシャバシャバっと流せばキレイさっぱり。水を切って本体に戻すだけで終わりです。

あと、保存がカプセルなので、しばらく使わなくてもダメになりにくいです。バリスタだと、粉タンクが丸ごと湿気たりしちゃいます。

カプセルはたくさん種類があるので、飲み飽きないし、スーパーなどでも売ってたりするので安心です。

まとめ

やはり一番大きいメリットは掃除がほぼ必要ない点でしょうか。あとカプセルを入れ替えるだけで、一杯ごとに違う味を楽しめるので、お客さんが来たときも簡単に別々のコーヒーが出せます。

あと、抽出中にコーヒーの良い香りが漂ってくるので、朝とかはにおいで目が覚めます。

ということで寒い日に欠かせないコーヒー。夏はアイスコーヒーを作れるカプセルも売っているので、年中使えると思います。個人的にはネスカフェバリスタより使い勝手がよかったので、ぜひ検討してみてください。

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