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電子書籍を自炊する:お手軽断裁機「カール事務器 ディスクカッター DC-210N」レビュー

今回は1万円以内で購入できる、お手軽な断裁機「カール事務器 ディスクカッター DC-210N」をご紹介いたします。

今から2年ほど前に「電子書籍を自炊する:おすすめ断裁機「PK-513L」と裁断のコツ」ということで、大型の断裁機をご紹介したのですが、場所を取るし、重いし、置き場に困るし、家に置くのをためらっていました。しかも値段も結構高いです。

今回ご紹介する「カール事務器 ディスクカッター DC-210N」は「PLUS 断裁機(かんたん替刃交換タイプ)26-309 PK-513LNホワイト 裁断幅A4」に比べて、値段は3分の一ほど。レールにディスク上のカッターが着いたタイプなので、厚みも薄く。立てかけて収納することが可能です。

ということで自宅用に購入しました。普段は立てかけて家具の隙間に収納してます。

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このユニットの中にディスク上のカッターが入っているようです。ここを前後に何度か動かすことで裁断することが出来ます。

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今回、自炊の餌食となったのは少し前に流行ったビジネスモデルを整理するためのフレームワーク解説本「ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書」です。

裁断の下準備として、まずは4等分。あんまり厚いと裁断機がホールドしてくれません。

断裁機と一緒に購入したオルファのカッターとカッティングマットを使って断裁しました。

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こんな感じで、2〜3ミリほど飛び出させて、そこをカッターで切断していきます。

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そうすると、こんな感じでスッパリ!

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同じ作業を繰り返すこと4回。こんな感じにキレイに切れました。

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この後の作業は、

あたりを参考にしてみてください。いまだに上記の組み合わせが最善のようです。

まとめ

ということで、今回紹介した「カール事務器 ディスクカッター DC-210N」は1万円以内で購入できるし、収納にも場所を取らないのでおすすめです。

特にお金をかけずに手軽に自炊を始めてみたい方には、良い選択肢だと思います。自炊のエントリーモデルとして、是非お試しください。


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