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MacBook Pro Retina 13インチ(Late 2012 MD213J/A)開封の儀と本体サイズ比較レビュー

今回は待望の高精細Retina(レティナ)ディスプレイが搭載された13インチのMacBook Proを購入したので、以前から所有していたMacBook Air 11インチとのサイズ比較と併せて、開封の様子と簡単なレビューをお届けいたします。

ついに買っちゃいました!MacBook Airからの買い換えです。MacBook ProがRetinaディスプレイに対応したら買おうと思っていたので、待ちに待った購入です。

開封の儀

まずは外箱。相変わらずコンパクトにまとまってます。メインの写真は本体を正面横から見たものです。薄さが強調されてます。DVDドライブが搭載されていないので、薄く軽くなったわけですね〜。

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化粧箱にきっちり収まってます表面にはフィルムが貼られています。テカテカ。

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本体を取り出すと、その下にはケーブルや電源などの一式が登場。

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電源ケーブルもこんな感じで美しく巻かれています。60WのMagsafe 2電源アダプタです。サイズはそこそこコンパクト。

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本体裏にはシールが貼られているのでびりびりっとはがしちゃいます。

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本体のフィルムを外すとこんな感じ。重さは1.62kgですが、本体サイズがそこそこあるせいか、そんなに重く感じません。

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ぱかっと開くと真っ黒。キーボードも真っ黒です。画面はガラスが張ってあり、ベゼルも黒いので、電源を落としていると液晶の領域がわかりにくいです。

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横から見るとこんな感じです。ノートパソコンとしてはかなり薄い部類に入ると思います。

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MacBook Air 11インチとの比較

MacBook Pro Retina 13インチの上に、MacBook Air 11インチを上に重ねてみました。驚くことにサイズがあんまり変わりません。特に横幅はほとんど同じ。13インチなのに11インチと近いサイズです。

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横から見るとこんな感じ。ヒンジ部分の厚みはほとんど同じです。当然 MacBook Air 11インチのほうが手前に行くほど薄くなるので、最薄部は流石にかないません。

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開いた状態で横から見てみるとこんな感じ。MacBook Air 11インチの方が若干コンパクトです。

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重さに関しては、Air 11インチが1.08kgでPro Retina 13インチが1.62kgと540gの違いです。デジタルカメラ 2台分くらいの違いでしょうか。

ただ、本体の面積と持ったときの厚みがあまり変わらないので、あまり重くなったようには感じませんでした。

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ということで比較してみた結果、閉じているときはMacBook Air 11インチにかなり近いサイズ感であることがわかりました。

これなら今までと同じカバンに収納することができますし、重さも気になるほど増えていないので、今後の持ち運びも安心です。

画面の解像度について

ちょっと誤算だったのが、画面の解像度です。MacBook Air 11インチの時の画面解像度は 1366×786 なんですが、このMacBook Pro 13インチは 1280×800 相当のサイズで、Retinaを有効にしていると11インチの時より表示可能な領域が狭まってしまいました。

ただ実際の画面解像度は 2560×1600 なので、Retina表示を無効にすれば 1680×1050 という大画面で表示することが可能です。これは作業内容によって、有効に使い分けると良いかもしれませんね。

まとめ

筆者が長らく待ち望んでいたRetina(レティナ)ディスプレイ搭載のMacBook Pro 13インチですが、個人的には大満足です。持ち歩きの際の重さの違いもほとんど感じないですし、何より画面がキレイ!文字を読んでいても目の疲れ方が違う気がします。

iPadの時と同じですが、Retinaディスプレイに慣れてしまうと元の解像度には戻れないでしょうね。キレイな画面で目の疲れを少しでも緩和したい方にもおすすめです。気になる方は是非店頭で確認してみてください。

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