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放射能汚染を乗り切る!:花粉症でもそうでなくても、汚染された花粉の飛散から体内被曝を避けるマスクのレビュー

3M社製 N95マスク 8110S N95

3M社製 N95マスク 8110S N95(1箱20枚入)
スリーエムヘルスケア (2009-02-18)

次にご紹介するのは、3M社製 N95マスク 8110S N95です。

こちらは、はじめから開いた状態で、カップ状になっているマスクです。

こちらも表面に物々しいイラストと文字がプリントされています。

使い勝手ですが、はじめからこの丸っこい形状で、堅めの素材なので、携帯性が全然ありません。さらに個別包装もされてません。こちらもマスクのバンドを後頭部に引っかけるタイプですが、心なしか、ゴムが固いようです。

その反面、一度装着してしまえば痛いぐらいに密着してくれます。しかし、残念ながらこちらは自分の顔にフィットしませんでした。

まず、カップの形状をしており柔軟性が低く、マスク自体が顔の形状に合わせて変形しにくくなっています。また、はじめから鼻の部分の針金が開いているので、ぴったりフィットするまで曲げて調整するのが難しいです。

個人的には、鼻の部分の調整が毎回上手くいかず、他はすべてフィットしているにも拘わらず、小鼻の横だけ隙間ができてしまい、そこから外気がどんどん入ってくる状態になってしまいました。

メリットでもデメリットでもありますが、形状がほぼ固定されているので、顔に合えばぴったり、合わなければ使い物にならない可能性が高いです。

まとめ

どちらのマスクも性能は抜群ですが、見た目が物々しいため、普通のマスクなどをかぶせて使うのが現実的かも知れません。

個人的には折りたたみ式である3M社製 N95マスク 9010N95(1箱50枚入)がぴったりフィットしたため、追加でひと箱購入しました。

筆者は、装着しているうちに「カラス天狗みたいでかっこいいじゃん!」とか思うようになり、堂々と外出してましたが、知り合いから「何それ怖い。」と指摘され、それから気をつけるようにしています。

本当は放射能の影響などほとんど気にしなくてもいいものかも知れません。でも自分の身を守れるのは自分だけですし、元々心配性なので花粉が飛んでいる2月〜8月の半年間は使おうと思っています。何も無ければそれで良いですしね。

特に関東在住の方は、また何か事故があったり病気が流行ったりすると品薄になって買えなくなるかも知れないので、心配性の方はお早めに。腐らないし消費期限も無いものなので、気になる方はお店で探してみてください。

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