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放射能汚染を乗り切る!:花粉症でもそうでなくても、汚染された花粉の飛散から体内被曝を避けるマスクのレビュー

毎年やってくる花粉症の季節。花粉自体は年中飛び回っているのですが、特に多いのがスギ花粉です。

2011年3月11日以降の原発事故によって関東が汚染され、関東地方の山間部に大量の放射性物質が積もっていることは、政府の発表でも明らかです。

現在、浪江町の雄花に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果が1キロあたり25万ベクレルという発表がされており、林野庁は「人体への影響はないレベル」と言っています。

しかし、いくら大丈夫といわれても心配になってしまいます。そもそも大丈夫といわれていた福岡第一原発がメルトダウンしてたわけで、その後も政府や東京電力の発表が何度も覆されてきた経緯があるので、用心に越したことはありません。

普通のマスクでも対策にはなりますが、鼻の横や頬のあたりの隙間から普通に空気が入ってくるので、すこし頼りなく感じます。

そこで今回は、安全とは言われていても、できるだけ花粉を体内に取り込まないようにするために、高性能な3M社製 N95マスク 9010N95(1箱50枚入)3M社製 N95マスク 8110S N95(1箱20枚入)を購入したのでご紹介いたします。

3M社製 N95マスク 9010 N95


3M社製 N95マスク 9010N95(1箱50枚入)
スリーエム ヘルスケア株式会社
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まずは、3M社製 N95マスク 9010N95です。

このマスクは通常の立体マスクのように折りたたまれた状態で、さらに個別包装されており、携帯性も高くなっています。

開いたときの形状も「超立体マスク花粉用」にそっくりです。

ただ、表面に激しく文字が印刷されていて、物々しい雰囲気が…。

使い勝手ですが、携帯しやすいし、なにより自分にはぴったりでした。マスクのバンドの部分は後頭部に引っかけるタイプで、装着が面倒なんですが、その代わり顔に隙間無く密着してくれます。

鼻の部分も針金の形状を調整しやすく、小鼻の横からも空気が漏れません。ということで少し息苦しい位にフィットしてくれます。すべての呼吸がマスクのフィルターを通して行われていることが実感できるはずです。

デメリットといえば、やはり少々物々しく、大げさに見えてしまうこと。対策としては、寒い間はマフラーやストールで半分くらい隠してみる、または、普通の安いマスクを上にもう一枚かぶせる、あたりが妥当でしょう。

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