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iRobotの自動掃除機ルンバがうちに来た!:開封篇

iRobot(アイロボット)社のお掃除ロボットこと、自動掃除機ルンバを購入したので、開封から実際の使用感などをレビューしてみたいと思います。

ルンバ WEB専用モデル 53606

今回購入したのは、ルンバのWEB専用モデルである「53606」という型番のものです。カラーリングはプラチナシルバー。日本専用のカラーリングらしい。

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iRobot (アイロボット)
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WEB専用モデルと店頭モデルの違い

このWEB専用モデルのルンバですが、他の店頭で販売されている機種との大きな違いは以下の通りです。

  • 下位機種「527」と比較して、自動充電機能が付いている。
  • 同位機種「537」と比較して、見えない壁を作れる付属品のバーチャルウォールが一つ少ないので安い。
  • 上位機種「577」と比較して、タイマー機能が付いていない。

この機種を選んだ理由としては、

  • 色が気に入った。
  • ルンバがぶつかって困るようなものが無いので、バーチャルウォールが必要ない。
  • 出かけている間に掃除をしてもらうことを想定したが、家を出る際にスイッチを押せばいいのでタイマーが必要ない。
  • 充電忘れを避けたいので、自動的に充電器まで移動して欲しい。

ということで、以上の条件を満たすWEB専用モデルの「53606」を購入しました。

それでは開封!

こんな箱で届きました。

「ネット通販モデル」と大きく書かれています。

まずはロゴと保証書。

このような形で配置されています。

本体を出してみました。配色はシルバーと白。カッコイイ上に、質感もいい。Apple社の製品にも通じるデザインの方向性です。

取っ手が付いています。持ち上げて移動させるときは、この部分をつかみます。

裏返すとこんな感じ。カブトガニっぽいです。

駆動するタイヤが2つ付いているのですが、サスペンションがすごい。なにもしてないとこの位置ですが…

ここまで押し込めます。多少の段差ならへっちゃら。

そしてこれが「ホームベース」と呼ばれる充電用ドック。ルンバ君は掃除が終わったら、勝手にこのホームベースまで戻って充電を始めます。

ホームベース用の電源アダプタ。ホームベース並に場所を取ります。ちょっと邪魔。

そして、これが付属のリモコン。お掃除をスタートさせるだけではなく、いろいろな操作ができます。

iRobotの自動掃除機ルンバがうちに来た!:使用レビュー篇」に続く。

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